[レビュー]開業時の挨拶状のはがき印刷で切手付きで注文してしてみました。


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開業時にはがきに挨拶状を入れて印刷。
これって家庭用のプリンターでもできるのですが、インク代とかインクの質考えると印刷会社に依頼したほうがいいかなという時があります。

ただ初めて印刷会社に依頼する人にとったら印刷の仕方とか現物どんなものがやってくるのか不安になったりすると思うので実際に印刷した工程含めてレビューしていきます。


印刷会社に出すときは基本データさえ作っておけば特に困ることはない。



今回使ったのはネット上の印刷会社でも3,000部ぐらい(それ以下)であれば結構安い金額でお願いできるイロドリ。
名刺はそんなに安くはありませんが、チラシとか一般的な印刷物とかはプリントパックとくらべてもそんなに料金の違いがないぐらい安いです。


そしてイロドリで切手付きの郵便はがき印刷するときは「ポストカード/私製はがき」から郵便はがきを選択。


必須オプションにはがき代というのが入っていますが、これが切手代となります。
印刷日数は2日、1日と早くて8枚からの印刷が可能。

また色は片面フルカラーのみとなっています。



枚数を選択して発送先、送り先などを入力すれば印刷注文はOK。


データ入稿に関してはイロドリの公式サイトでテンプレートデータがあるので、そのデータを使って作っていきます。
関連リンク:テンプレート(郵便はがき専用を選択します。)

チラシやパンフレットと違ってはがきには全面印刷ができません。
その部分もテンプレートデータであれば、どこまでデザインできるかレイヤーで描画されているので確認できて楽ちんです。


データ入稿後、発送。



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届いた郵便はがきの印刷物がこちら。
ちゃんと切手52円分が貼っています。



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裏面には作成したデータがプリント。


切手52円と考えて40枚購入したら2,000円ちょい。
イロドリなら1,800円プラスで綺麗に印刷してもらえます。

家庭用のプリンタでもいいですが、途中のインク切れとか印刷ミスなど諸々含めた費用対効果でみると小部数でも印刷会社に依頼するといいかも。

ではでは。

関連リンク:イロドリ


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