[2016年版]軽量かつで10000mAh以上のモバイルバッテリーまとめ。


スマートフォンしかりタブレットしかり、いざという時にバッテリーがなくなってしまうというのが、世の常。

フリーランスの場合、移動や出先での仕事が多いので一台モバイルバッテリーは持っておくといざというとき安全です。


僕が使っているのがAnkerのモバイルバッテリーで、容量はでいいのですが、ちょっと重さが…。
ということで次の購入で軽量の奴買おうかなと思ってまして。候補になっている4つのモバイルバッテリーまとめてみました。

購入検討中の4つのモバイルバッテリーの比較表


製品名発売時期電池容量重量金額
Anker PowerCore 10000 2016年1月10000mAh約180g約2,500円
cheero Power Plus 3 13400mAh 2014年10月13400mAh約245 g約3,000円
Onite 2015年11月10000mAh約260g約2,000円
GRDE 15000mAh 2016年1月15000mAh約281g約1,500円

10000mAh以上で、なおかつ軽量を探してみると出てくるのがこんな感じ。

さすがのAnakerは圧倒的な100g台で10000mAhの電池容量を誇っています。


逆に一番重たいGRDEは280gだけど、15000mhの大容量となっています。

Anker PowerCore 10000の特長




Anker PowerCore 10000のまず最大の特長はその軽さ。なんていったて100g台です。
(2016年1月時点で最小最軽量のようです。)

もう一つはフルスピード充電技術で最大2.4Aで急速充電が可能なこと。これ結構出先だと助かる機能ですね。

電池容量として公式ではiPhone 6sに約4回、Galaxy S6に約3回、およびiPad mini 4に1回以上充電可能なようです。


cheero Power Plus 3の特長




cheero Power Plus 3はAnker PowerCore 10000より60gほど重たいですが、電池容量が13400mAhあるのが特長。本体バッテリーの充電も急速充電になっていて、この容量であれば8時間で満タンになるようです。

出力電流は2つのUSBポートで合計3.4Aに対応しています。


Oniteの特長




Oniteはスペック的にはAnkerに劣るのですが(電池容量ではなく重量)金額が唯一の1,000円台のやすさです。

またサイズがiPhone6とほぼ同サイズのコンパクトさも魅力の一つ。


GRDE 15000mAhの特長




GRDEは重たいけれど、値段も安くて何より15,000mAhの最大級の電池容量が特徴。

実は今購入しようと思っているのがこれやったりします。

さてさてどれにしようかな。


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