オープンデータのイベントがあるならば、事前に作って・触った方がいいことあるかもしれない例。


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先日インターナショナルオープンデータデイ2015 滋賀に参加しました。
開催1週間前あたりから、当日のオープンデータの題材であったラ・フォル・ジュルネと守山ほたるのオープンデータはすでに公開されていて、私もイベント前日に守山ほたるの方を使ってアプリを作りはじめていました。

参考リンク:インターナショナルオープンデータデイ2015 滋賀に参加した・アプリ作ったのレポートをお送りします。

当日までにはシステムの大元部分と、スマホ用の簡単なデザインのコーティングは出来て、イベントに参加。

そこで感じた「事前に作って・触った方がいいことあるかもしれない」と思った例について書いてみます。


いいこと1.少しでも分かった段階で始めるほうがスムーズ


今回実際に当日に作業できる時間は3時間程度。やはり3時間でアプリやサイトを作ろうとするとかなり困難です。

データモデルも見なければいけないし、データの取り出しも…とかんがえると少しでも触っておくと最初の調べて→作業というのがないのでかなりスムーズです。

当日でも時間があれば、作らなくてもいいのかもしれませんが、数時間しかない時は事前に準備しておくと吉です。



いいこと2.アプリへのアイデアや実際の感想が聞ける。


アイデアはあるけど、形にできていないのと、アイデアを形にしたのでは、聞いている方も関心度が違ってきます。

実際に触ってもらうと「ここはこうしたら」と意見をもらえることもできますし、何より反応が!

今回のアプリではワークショップ開始時にはほとんどデザインも出来ていなかったのですが、機能の方は実感できるぐらいにはできていたのでそこら辺も大きかったかなと。




いいこと3.毎日新聞と読売新聞で扱ってもらえました。


人に知ってもらうという部分でも大きかったのがこのいいこと。

当日ワークショップが始まった時に、各新聞社の方が回って話を聞かれていたのですが、この時点でアプリを作っていたので、毎日新聞の方にもわかりやすく見て伝えることが出来、記事にしてもらえました。

また時間があったのでプレゼン資料も作っていたことから、これが読売新聞の写真の方にも。

新聞に載ったからすごい知ってもらえるというわけではありませんが、やはり形にしておくといいことあるもんだなと実感した時です。





これからもオープンデータのイベントがあったら、1ぐらいでも作っておこうと思います。


上の3つのいいことも含めて、これから参加するオープンデータの作る系のイベントには、小さくてもいいので1ぐらいは必ず作ってから参加しようと思います。

やっぱり情報を読むだけなのと、触ってみるのとでは全然違って当日の時間の使い方も変わります。


またオープンデータのイベント終了後に不完全燃焼のままアプリを作らず終わってしまうとモチベーションの持っていき方も私には難しそうなので、しっかり完成させるという意味でも作っておいた方が。

今回は滋賀県のオープンデータのイベントだったのですが、京都や他府県のイベントにも参加してみたいなーと思っている所存です。


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