湖南市のWEB屋 中野龍馬



名前中野龍馬
事業所ジャパニーズ株式会社
職業WEB屋(印刷物デザインなども行っています。)
将来の野望自社メディア一本で食べていく。
ウェブサイトウェブサイト
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独立したきっかけを教えて下さい。

独立したのは21歳の時に前職の会社で勤めていた時に、「本当に自分がやりたい仕事はWEBの仕事」だと気付いた時です。

そこからは無理をいって2ヶ月後に退職をさせてもらい、草津市へ個人事業主の申請をしました。
個人事業主として4年間、滋賀のWEB屋として食べていけることが出来、2014年の1月に法人を設立してそのタイミングでコワーキングスペース「今プラス」の運営も始めています。

滋賀県で独立した良かったことと言えば?

滋賀県ではまだまだ東京に比べて地域のWEB化が進んでいない街になっています。その為、新しく始めたいWEBに関する事業が滋賀県だと初めて・している人が少ないというのが多い。

そういう土地の中で、新しいことの開拓や挑戦というのは物凄くしやすくて良かったことだと思います。確かに単価という面で見れば、同じ作業量でも東京に比べると半額の値段だったりしますが、そこも試行錯誤のやりがいがあるということで良き面だと考えています。

仕事の獲得方法を教えて下さい。

現在売上の柱となっているのはウェブサイトの制作・パンフレットのデザインなどの制作業務の請負がメインとなっています。

仕事自体は7割ほどが自社のウェブサイトからの問い合わせから新規製作で、残り3割が以前製作した依頼者からの追加依頼や紹介などとなっています。
新規の問い合わせはどれもが色々な業種やタイプだったりするので、実際に訪問して打ち合わせをする中で新しく気付いたり・アイデアとなっている部分は少なからずあります。そのアイデアをメモ書きだけで残すのではなく、集客用に自社サイトの更新するコンテンツとして制作していることが、次なる新規制作へのきっかけにつながっています。

最後に滋賀でこれからも独立しながら生きていくためにしていきたいことを教えて下さい。

滋賀県でWEBを中心とした制作で生きていくために、これから年を重ねて同じ規模でしていくのであれば受託業務をメインの柱としていくのは避けておきたい思いが1つあります。

作るという仕事は一生の仕事にしたいのですが、現在の作ってお金をもらうという受託業務。そこに更に自社の広報メディアとして制作・運営したものが資産となって利益を出していく柱を作っていく必要性を感じています。

現在下記のサイトたちを種まきの段階として制作しており、それ以外にも毎月1つのペースでWEBメディアやWEBサービスを作っています。そこには技術的な制約や依頼側の縛りもないため、新しい技術・デザインというものを使って制作できる勉強の場としても役立っています。滋賀県でこれからも生きていくために、WEBを使ってどのように利益を出し続けていけるか。その為の柱が受託業務と自社メディアの運営だと今考えています。

ジャパニーズ株式会社 運営メディア
・KODAWARI
・heshe
・not biwaken-滋賀県の無料写真サイト-

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