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コワーキングスペースからではなくコミュニティから入るのもいいのかも。

2017年5月12日9:06 AM カテゴリー:コワーキングスペースについて考える

コワーキングスペースしていると、本当に色々な業種であったり立場の方が来られます。


こんな田舎なコワーキングスペースでもデザイナー、WEBプログラマー、フリーランスとコワーキングっぽい人も来れば、主婦さんや子供も来ます。

もっともっとこういう輪が広がっていけば、楽しくなるなと最近実感しています。


よくよく考えると別に最初から「コワーキングスペース行こう」じゃなくてもいいんですよね。

子供とかは「LINEスタンプ作りたい」とか「なんかパソコンでイラスト書けるらしい」で来はります。

それは「コワーキング行ってみよう」ではなく「○○をしにく、あそこ行ってみよう」みたいな感覚なんです。ご飯食べにカフェ行こうみたいな。


コワーキングを知ってもらう為にコミュニティを作るのも1つの手

コミュニティとは、ここでは何かの目的を行うための集団みたいなイメージです。

例えば今プラスでは毎週火曜日にイラストレーター勉強会、水曜日にAftterEffects勉強会、不定期で二人だけのRuby on Rails勉強会なんかをしています。

これらなんかは、参加する人はそれぞれの技術をしてみたい、使ってみたいぐらいが入りなので、専門知識を持っている方なんかいません。

それよりも一人で始めるのは身が入らないから、同じ初心者同士でアレコレ解決しながら始めたいという形。

そうなると今プラスに行こうもコワーキングスペースで作業をしにいくというのではなく、○○を勉強しに行くという形になります。


よく「コワーキングスペースにいって何するんですか?」と聞かれることがありますが、これはコワーキングスペースを一度も利用したことがない方が仰られるセリフです。


一度利用してみると、コミュニケーションが取りながら仕事できる場所っていう認識が感覚でわかります。

ただしその前としてまずは目的を持って今プラスに来てもらって作業してもらう。


そうするとその目的以外の場所としても利用することがわかって、仕事や作業をするときは「じゃああそこ行ってやろうかな」と繋がるわけです。


そうなってくるとどんなコミュニティを立ち上げるか


大きいスペースでもないため、小さなコミュニティがいくつも動いているのが今プラス内では理想的。


二人から始まって、興味がある人が増えて色々増えていくというスタイルが一番近いですかね。

今のコミュニティはデザインやプログラムだったりしますが、最近は編み物教室もなんか出来そうですし、撮影器具のコーナーも作ったのでヤフオク出品講座とかもできそうです。

今プラスとしてはその何かを始める時に、出来る限り利用者の方が金銭を負担せずに始められるスタイルというの作っていければいいかなと思っています。


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