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コワーキングスペースでハッカソンしてみた!スペースとイベントとの相性もろもろを振り返る。

2018年1月30日 カテゴリー:コワーキングスペースについて考える
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1月27日に今プラスで滋賀県と共催でこんなハッカソンをしてみました。
参考リンク:データを使ってみんなで便利なWebサービスを作るワークショップ(外国人向けサービス編)

今プラスがある湖南市では、県内でもトップを争うぐらいに外国人の在住率が多い街なのですが、なかなか生活面含めてしっかりサポート出来ているとはいえないのが現状です。

そういった課題に対してデータとサービスでどうにかクリアできないのか?そんなことをテーマにしたのが今回のハッカソンとなります。

今プラスとしては初ハッカソンでしたが、コワーキングスペースでハッカソンをすることでどこかイベント会場を借りるのとどんな違いがあるのかを振り返ってみました。


今回のハッカソンはどんな感じ?


まずはハッカソンについてですが、朝10時から夜8時までの一日イベントで開催となりました。



最初の二時間ぐらいで、アイデアソンをしてそこから2つのグループに分かれていきます。





途中、お昼にはデボラさんのペルー料理ランチがはさまり。




お昼からモクモクとサービス作成に打ち込んでいきます。




打ち込んでいきます。。。。





打ち込んでいきます。。。。。。。。。。。





打ち込んでいきます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。














気づけば夜。





そして中間発表!



なかなか完成までは難しかったのですが、イメージの共有もできてどちらも外国人支援をするという意味で、切り口も制作物も面白い感じに。



そこからは今後についてなどを話し合い、最終メンバー解散したのは確か8時を過ぎた辺りだったはず。

毎回ハッカソン参加してみて「楽しいな-」と思うのが、その1日にはそれだけに取り組めること。通常の仕事時間などではやりたいことがあっても細切れになってしまいなかなかまとまった時間をとることができないので、本当好きなものを一日書いたり、作れるのは楽しいです。



滋賀県でも年に1回はかならず開催されるといいなー。



参加者としてコワーキングスペース利用者の方を巻き込める可能性が高い。



地方でIT系のイベントをする場合、結構苦労するのが参加メンバーを募るところ。

これコワーキングスペースで行うことで、そこを利用しているメンバーを参加者として巻き込める可能性が高いです。

というのはやっぱり別の場所を会場として使用すると距離の部分や誘いやすさのところでもちょっとした弊害があります。

その日のイベントでも実際に今プラスを使ったり、月額の会員さんになられていた方が半数ぐらい参加されていました。

これが別の場所やったりすると少なからず参加率は落ちるのかなと。

あと今プラスもチラシ設置していたり、FBで周知活動をしていたりするのでそういうい部分でもコワーキングスペースを会場とするのは参加率をあげるのにもよさそうです。



コワーキングスペース×ハッカソン×地域課題は結構面白い!


ハッカソンをする場合、必ずテーマが決まっています。

そのテーマは企業が開催する場合は、企業が開発したプロダクトを使ったりするのですが、今回の場合は地域の課題を題材にそれをクリアにするというところで行われました。

地方にもコワーキングスペースが広がりつつある今。新たな地域課題を解決する!とまではいかないかもしれませんが、その取っ掛かりを創り、託す人・グループを探せるという意味ではコワーキングスペース×ハッカソン×地域課題は面白いかもしれません。

今プラスでもまたしたいなー。

ではでは。