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他のコワーキングスペースを使ってみて気付いた、ほどよい交流と心地良い緊張感で生まれる作業する気分

2017年5月9日 カテゴリー:コワーキングスペースについて考える
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滋賀県に新しいコワーキングスペース「Howl」が誕生し、パワーランチというお昼ごはんを一緒に食べて交流を深めましょうというイベントがあったので参加してみました。

Howlは武井さんと山田さんのお二人がオーナーで、武井さんについては今プラスの利用者でもある方。

今プラスに来られている時から「コワーキングスペースの運営」には興味を持っておられ、しかもそれを形にされた有限実行型の方です。

素晴らしい。


まずはHowlの紹介を。


Howlには蔵書750冊以上の本があり、ビジネス本からWEB・デザイン、小説と幅広い面白そうな本が置いてあります。

コワーキングスペースと聞くとパソコンを持って作業する人だけしか来てはいけないイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

Howlに関しては、本を集中して読める空間であり、面白い本もあったりと読みにいくだけでも有意義な時間が過ごせる場となっています。


今のところ平日のオープン時間に関してはまだ未定のようですが、午前中に使えたりすると午前中Howl、昼から今プラスというのも可能になりますね。


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他のコワーキングスペースを利用して気付いたこと。


今プラスの管理人をしている立場で今プラスにいるのと、1利用者として他のコワーキングスペースにいるのとでは決定的に違うことあります。

それは管理者ではないので、ある意味自分ベースで作業できることです。

例えば今プラスにいる場合は初めて来られる方の対応や、WEBに関するアドバイス、トークなどが必要となります。

私自身、人と接する時間が好きで今プラスにいる時間は受託業務はしない時間と決めているので全く問題はないのですが、人と関わり続ける時間ということで自分ベースな時間ではありません。

Howlにいる場合は、1利用者なので作業するのも話掛けるのも自分本位。そういう意味でかなり気軽にいられる場所でもあります。

逆に今プラスの場合は、利用者の方から話題を振ってくれることが多いので話の弾み方は違います。





もっと滋賀県にコワーキングスペースができてくれれば。



今プラスで作業することと、他のコワーキングスペースで作業することの集中する度合いの違いというのは今回初めて感じることができました。
その違いはおそらく今プラスで人が来だして私一人の時間が少なくなってきたからなのかな。


新しい発見を自分の中で見つけるためにも、時間を空けてでも他のコワーキングスペースを利用してみるのはかなりのメリットがあるかもと思います。


また滋賀県でコワーキングスペースが増えていけば、自然とコワーキングスペースを利用する人も増えて相対的に認知度を上げたり「次はあそこに行ってみよう」というものが誕生していきます。

そういう意味でも滋賀県の各市町村にもコワーキングスペースが1つずつ出来ればなーとか思っています。