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超初心者がOpenSCADを使って、板に穴をあけるまで。

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超初心者がOpenSCAD使ってインストールして一枚の板をプログラムするまで。ではインストールをして、板をプログラムするまでを書きました。

では続いてもう一つ上のステップへ。

20150925_6

上の板に対して穴をあけるプログラミングをしていきます。


20150926_1
完成例がこちら。

では早速打ってみましょう。


difference(){
cube([7,7,1], center=true);
circle(r=2);
}

打つコードはこちらとなります。


何が違っているかというとdifferenceというコードとcircle(r=2);が追加されました。

differenceというのは対象のものに対して特定箇所を削除させるというコードです。
上のcubeで一枚板を書いた後に、circleを入れることで一枚板に丸を削ることができます。


20150926_2
また上のは一箇所だけではなく、複数の箇所にあける場合はこちら。

difference(){
cube([7,7,1], center=true);
circle(r=1);
translate([3, -3])
circle(r=0.5);
}


translateで開ける場所の座標を指定して、その上で新しくcircleを打ちます。
すると指定した座標の場所にあけることができます。

あとは同じ要領で下に追加していけば他の箇所にもあけることができます。






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1987年2月生まれ、滋賀県湖南市育ち、現在湖南市の三雲駅から徒歩20分超の場所でコワーキングスペース「今プラス」の管理人をしております。
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