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やはり家での作業は半日までかな。久々に1日家でこもりっきりなって実感したこと。

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今プラスがオープンしてからもうすぐ10ヶ月が経ちます。

コワーキングスペース今プラスは元々滋賀のホームページ制作会社として立ち上げたジャパニーズの事務所兼として誕生しました。

ジャパニーズ自体は個人事業主の時からの事業者名として4年させていただき、今年の1月に法人成で株式化へ。

今プラスが出来るまでは自宅の一室が事務所でしたので、基本的には仕事も家で一人でカタカタという感じでした。

今年の1月からは今プラスで昼以降は仕事していたので忘れていましたが、一人でこもりっきりの仕事は中々つらいものがあったなーと。

つい先日その1日カタカタをする機会があったので、やってみたら久々に気付きましたよ。
集中できるリミットが半日程度であるということを。


1つの居場所で集中できる最大の時間は4時間程度


こもりっきりの作業
場所が変わると気分転換にもなって、新たに集中して仕事ができるのものですが、逆に一箇所で仕事していると4時間程度しか私の場合は集中できません。

集中できないようになるとネットサーフィンしたり、twitterみたり1つの作業に集中していた時間から複数の作業を一緒にしようとしたりしていたかなりの悪循環となります。

例えば自宅であっても、自宅内の場所を作業部屋からリビングに変えるだけでちょっと新鮮な気持ちで作業することができます。

ストレッチなど身体を動かすことも1つの気分転換にはなりますが、今プラスをオープンしてからの一番の恩恵は集中できる時間が伸びたことかなと思っています。

例えば8時から作業を開始したとしても、18時の時間帯まで突っ走って集中しながら仕事するというのはなかなか難しい。

途中途中で休憩を挟んだり、作業することの煩わしさを感じたりするので、実際にイスに座って仕事していてもその7割ぐらいしかこれまでは集中できませんでした。


コワーキングスペースの利用客が出来たことでの新しいメリット


今プラスはオープンしてから半年ぐらいはびっくりするぐらい閑古鳥が鳴いていて、7月に入ってからようやくちらほらと人が来てくれるようになりました。

すると今プラスでも一人で作業している時間よりも、誰かと同じ場所を共有しながら作業する時間が増えて、それによる自然とサボる時間が減っていくという効果が。


私個人によるものかもしれませんが、誰かがいるということで自分への緊張感を与えることが出来、それが作業の集中時間を伸ばしているのではとも思います。

また一人で作業している時では決してありえない誰かと会話が出来るということも1つの気分転換になっているように思えます。

その会話はプライベートなことであったり、その人の夢や目標であったり、WEB系のことであったりと様々ですが日常生活では決して出会うことがない層の人との会話は何かしらの刺激になってくれます。


カフェなどで仕事することもあるので一概には言えませんが、一人での作業の場所を変えるという面ではカフェももちろん魅力的。美味しいコーヒー飲めたり甘いケーキ食べれたりするので。

逆にコワーキングスペースは、誰かと会話したり、コミュニケーションが取れる場所になります。


それぞれの場所にはその場所の特色があって、やはり滋賀県という土地であってもコワーキングスペースはコミュニケーションが取れるフリースペースとして必要だなと思います。


コワーキングスペースを開店してのメリット


もしコワーキングスペースを始めていなかったら、今もアルバイトの方とカタカタしていたかもしれません。
それはそれで集中できるかもしれませんが、場所を開放することで集中する時間と、新しい情報の刺激の量とより変わってきます。

コワーキングスペースをはじめてもう10ヶ月。デメリットよりもメリットしか感じない日々を過ごしていますが、コワーキングスペースが認知されていない滋賀県でこのメリットをより知ってもらえるためにも情報を発信していくことの大切さを最近はより重要に感じます。

もっと知ってもらえるように。そして利用してもらえるように。


コワーキングスペース側からの情報発信はまだまだやることが眠っていそうです。

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1987年2月生まれ、滋賀県湖南市育ち、現在湖南市の三雲駅から徒歩20分超の場所でコワーキングスペース「今プラス」の管理人をしております。
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