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IE7,8,9でサイトを確認出来るお手軽な方法はIEにあった!開発者ツールでワンクリック表示。

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ウェブサイト制作の受注制作で多いのがIE8やIE9の過去のバージョンでの確認作業。

IE7はさすがにほぼなくなったとはいえ、サービスで確認することもある(致命的でなければ放っておきます。)んですが、この確認作業が結構めんどい。

過去のIEのバージョンはIETesterというフリーウェアで確認していたのですが重たくて落ちることも。


何よりIE9で表示しようとすると、タブがクラッシュしまくる。開くウェブサイト全部でクラッシュしてしまうので、IE9での確認作業は基本的に出来ずIE8以下の確認用のソフトとして化していました。

IEの確認作業_1
MicrosoftのExpressionWebSuperPreviewでもブラウザチェックの確認ができなくもないのですが、60日の期限がある試用ソフトだったり(確認のみは可能)、なによりUltrabookにインストールするには重すぎます。

全フォルダを容量順でリスト形式で見れるフリーウェア「Free Disk Analyzer by Extensoft」を使ってみる。にも書きましたが日々本体の要領で試行錯誤しているSSD128GBしかないUltrabookにこのソフトのインストールはキツイ。


すんごい手軽にIE7,8,9を確認出来る方法がありました。



その方法とはIEの開発者ツールからブラウザチェックを行うこと。これこそ「灯台もと暗し」。ソフトをインストールすることもなく、クラッシュすることもなく確認することができるようになりました。

IEの確認作業_2

まずは確認したウェブサイトにアクセス。


IEの確認作業_3
右上の歯車(設定)ボタンをクリックすると、F12開発者ツールというコマンドがあるのでそちらをクリック。



IEの確認作業_4
下にブラウザモードというコマンドが出てくるので、そこをクリックして確認したいブラウザを選びます。
クリックすると、現在の画面がそのブラウザの仕様になるので確認が楽に!



IEの確認作業_5
ブウウザとコンソール画面を切り離したい場合は、コンソール画面右上のバツ印の左にあるピン留めを外すをクリックすればOKです。


IE9からこの確認方法は出来るようなので、IEの確認作業はぜひこの方法を。

今までIETesterで「クラッシュ!キーッツ!」ってなっていたのが無くせます。

おわり。

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1987年2月生まれ、滋賀県湖南市育ち、現在湖南市の三雲駅から徒歩20分超の場所でコワーキングスペース「今プラス」の管理人をしております。
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